茨城県つくば市出身。茨城県立取手松陽高等学校音楽科卒業。武蔵野音楽大学器楽学科マリンバ専攻を卒業し、ドイツ国立デトモルト音楽大学にて打楽器ソリスト・修士課程を卒業。ボストン音楽院にてGPD (Graduate Performance Degree) とPSC (Professional Studies Certificate) を卒業。

第3回インターナショナル・パーカッション・フェスティバルのマリンバ部門において第3位受賞。福井直秋記念奨学生。ヤマハ音楽支援制度による「音楽支援コンサート2016」に出演。嘉義市政府主催の”2018嘉義藝術祭”にてアンサンブル、マリンバ弾き歌いを演奏。ドイツのユースオーケストラに打楽器奏者として参加し、トーンハレ、ヘラクレスザール等ヨーロッパ各地のホールにて演奏。これまで、アメリカ、オランダ、ドイツ、ポーランド、台湾にて演奏、フェスティバルに参加。アメリカにて開催されたマリンバフェスティバルZMFにゲストアーティストとしてマリンバ

コンチェルト等を演奏。

現在はつくば市に拠点を移し、ソロコンサートやアンサンブルコンサートを企画、開催。

ソロ、マリンバ弾き歌い、アンサンブル、室内楽、オペラ、CDレコーディング、美術や絵本読み

語りとのコラボレーションなど幅広く活動。茨城県の小中学校にて文化芸術体験出前講座演奏。

ソロのマリンバ弾き歌いCD ”Solano”を2019年に発売。

​近年は美術との即興コンサートやチャレンジアートフェスティバル、打楽器即興、子供向け
コンサート、編曲、指導などに力を入れる。

小笠原美生、井上彰子、渡邉由香、安藤芳広、高橋美智子、ペーター・プロンメル、

ナンシー・ゼルツマンにマリンバ・打楽器を師事する。